坂道の火曜日

乃木坂46松村沙友理は“謎に若い”輝き続ける秘訣

<インタビュー(下)>

「坂道の火曜日」は、先週に引き続き乃木坂46の松村沙友理(27)の登場です。ライブの映像で「この人は若返っている」と紹介され、メンバーからも「どんどんかわいくなっていく」と評される“謎の若さ”に注目。輝き続ける秘訣(ひけつ)を聞きました。

乃木坂46の松村沙友里はりんごポーズ(撮影・柴田隆二)
乃木坂46の松村沙友里はりんごポーズ(撮影・柴田隆二)

8月に27歳となった松村の“若さ”について、あらためて語られることが増えてきた。少女のような無邪気な笑顔と振る舞いは、メンバーやファンから恐れられるほどだ。「自分ではそんな感じしないんですけど、多分、純粋にアイドルを楽しんでいるのかもしれないですね」と笑う。

「乃木坂には、あすかりん(齋藤飛鳥=21)とか、いくちゃん(生田絵梨花=22)とか、結構年齢は離れていても、それを感じないメンバーが多いんですよ。いくちゃんも『同い年くらいの感覚』と言ってくれる。自分でも『お姉さん』という気持ちは全然ないですし、いい意味で若い子たちに引っ張られているんじゃないかなと思います」

最近は乃木坂46最年少の4期生、筒井あやめ(15)がお気に入りだという。「かわいい。単純にかわいいんです。異常に、めっちゃ話しかけます。『あやめちゃーん』って。一回り違いますし、あやめちゃんも最初は戸惑ってたんですけど、すごくお話ししてくれるんです。多分、すごく賢いんですよ。落ち着いているんです」と話す。

乃木坂46には昨年、4期生が加入。一方、今年9月1日に初代キャプテン桜井玲香(25)が卒業するなどの動きがあった。「世代交代とも言われている中で、私としては、思ったよりもいろんなところから求めていただいて、すごくありがたいんですよ」。初主演映画「東京ワイン会ピープル」(10月4日公開)をはじめ、さまざまな仕事の依頼を受けている。持ち前のトーク力と明るいキャラクターで、グループ内の企画でも大活躍だ。

「1期生として8年やってきたからこそ、こうやって求めていただいてるのかなと思うと、うれしいですね。新しい挑戦、まだまだ続いていくんだと思います!」(終わり)【横山慧】

◆松村沙友理(まつむら・さゆり)1992年(平4)8月27日、大阪府生まれ。大阪桐蔭高卒後、11年8月に乃木坂46の1期生オーディション合格。愛称「さゆりん」「まっちゅん」。ファッション誌「CanCam」専属モデル。164センチ。血液型B。

(9月10日付紙面に掲載したものです)

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