ももいろクローバーZの弟分の7人組ユニット・超特急が10日、東京・Zepp Tokyoで「HMV25周年&超特急3周年記念スペシャルライブ『君の笑顔が終着駅』」を開いた。ライブ後、日刊スポーツなどの取材に応じた。10枚目の新曲(詳細未定)が、所属事務所先輩の北川景子(28)主演のフジテレビ系連続ドラマ「探偵の探偵」(7月スタート、木曜午後10時)の主題歌に決まったこと、同ドラマのPR大使になったこと、さらに昨年末に初めて目標として立てた東京・代々木第1体育館公演が12月23、24日に決定と、発表が相次いだライブを振り返り、メンバーは思い思いに語った。
--3年間を振り返って
1号車・コーイチ(20)
「(3年間を振り返り)超特急な日々を過ごしました。振り返ると長いけど…あっという間の3年。8号車(ファン)に感謝しつつ4年目を迎えたいです」
2号車・カイ(20)
「入った時は17歳…今年で21歳になります。とても濃厚な3年間でした」
3号車・リョウガ(20)
「3年間は、たくさんの初体験があり、とても早く濃厚だった。3周年で小室哲哉さん、前山田健一さんからの(プロデュース)超絶豪華な楽曲と、代々木第1体育館公演を授かった。これからも夢をかなえるために、1人でも多くの8号車を増やして突っ走っていきたい」
4号車・タクヤ(20)
「僕はこのメンバーの中で唯一、後から超特急に入った。ダンスも未経験のまま入って、続かないだろうなと思った。正直、すごく嫌で、本気で断ろうと思ったにも関わらず、代々木も決まった。ここまで来られたのも、支えてくれた皆さんのおかげ。今は、誇りを持って超特急で良かったなと思っています」
5号車・ユーキ(20)
「路上ライブで始まって、最初はK-POPみたいな人だと言われていた。その超特急が1つの非アイドルグループとして確立しようとしています。僕たちの超特急で進んでいくレールに、皆さんも参加していただきたいと思っています」
6号車・ユースケ(19)
「3年間はすごい早い、濃い1日。例えるなら東京駅から高尾山…いや水道橋まで目指していこう!!」
7号車・タカシ(18)
「本当に結成当初は、経験もない状況から始めた。3周年、あっという間で早い。多くの8号車の皆さんがついてきてくれた。満足せずに突っ走っていきたいです」
--ライブでは、同日に発売したばかりの小室哲哉さんプロデュース曲「スターダスト LOVE TRAIN」と前山田健一さんプロデュース曲「バッタマン」を披露した
カイ 「2曲とも以前から何度か披露していますが、『バッタマン』は8号車がすごく覚えてくれていて、こんなに覚えているのか、というくらい(の反応)だった。『スターダスト-』は、ダンスとしての挑戦があり、ボーカルも(キーが)高い。完成度を高めて、超特急の新しい武器にしたい」
--17日には、同じZepp TokyoでTRFとの“タイバン”ライブが行われます
コーイチ まともに勝負をしたら勝てないので、超特急という僕らのオリジナルのジャンル、スタイルを貫いてTRFさんとライブを盛り上げたい。
--北川景子さんから、ビデオレターが届いた
リョウガ 北川さんのメッセージをいただいて…ステージ上で癒やされるとは思わなかった。
--4年目からは、どこに向かっていくのか
カイ ブログにタイや米国など、海外の方からの書き込みがある。彼らに笑顔になってもらえるように、海外でも公演ができれば。
タクヤ 6日にインドネシア・ジャカルタで初めて海外公演をしましたが、ジャカルタの8号車は熱い!!
ユースケ ラスベガス、ドバイ、マカオ!!
コーイチ 僕はカンボジア。友達が1人いて、同級生に晴れ姿を見せたい。
カイ 8号車がいないと、ここまで来ることはできなかった。8号車は僕らの一部、共同体なので。
コーイチ (8号車を合わせて)世界で1番、メンバーが多いグループを目指します!!
ユーキ 皆さんの力が必要です。応援よろしくお願いします!!



