宝塚歌劇団雪組公演「星逢一夜(ほしあいひとよ)」「ラ・エスメラルダ」(9月4日から東京宝塚劇場)の会見が10日、都内で行われた。

 藩主の息子と里の娘の恋を描いた作品とラテンショーの2本立て。トップスター早霧せいなは「芝居に心を通わせ、今の雪組らしさ、輝いている姿を届けたい」。咲妃みゆ、望海風斗が共演。「星逢-」の作・演出の上田久美子氏は「旬の3人。新鮮さを生かした刺し身のような舞台にしたい」。