歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)が13日、座頭を務める大阪松竹座公演「通し狂言 鯉つかみ」の初日(26日まで)を終え、楽屋口前に集まっていた報道陣に「お疲れさまでした」とあいさつだけして、車に乗り込んだ。
熊切あさ美(35)との破局をめぐっては双方言い分が違い、主張は食い違ったまま。別離を認めていない熊切に対し、愛之助は今月上旬、取材に「もう別れている」と応じている。ただその際、熊切側とは「連絡がとれないままだ」とも話していた。
松竹関係者によると、この日の初日公演は盛況。愛之助による12役の早がわり、水を使っての演出など注目を集める舞台で、客席からの反応も上々だったという。
愛之助は終演後にインタビューなどの仕事もこなしたといい、この日夜、楽屋口からスーツ姿で退出。車に乗り込む際、あいさつはしたものの、熊切側との連絡や話し合いの進展についての質問には答えなかった。




