歌手のジェシー・J(27)が、現地時間22日にひそかに手術を受けていたことを明かした。
ジェシーは病院で靴下をはく姿とベッドに横になって大丈夫とグーサインをしている動画を「インスタグラム」に公開し、「しばらくオフラインになるわ。それがなぜかあなたたちに見せたかったの。あまり個人的なことはシェアしていないのよね(特に健康のことは)。ひそかに進めようって思ったけれど、誰かが話をちょっと変えたり、誇張したりして、違う方や悪い方に伝える前にあなたたちにシェアしたかったの。右のビデオで言っているように私が大丈夫なことを分かってね。私は昨日手術して、休む必要があったの。なぜ手術したかは言わないわ。だから、どうか私に(理由を)聞き続けたり、ここや他のところで詳しい情報について私の親しい人たちにしつこく聞いたりしないでください。個人的なことで、あなたたちがそれをリスペクトできるって分かっているわ。私はただファンにしばらく何も言わずに(ソーシャルメディアを)休んでいるのを説明したかっただけなの。愛、祈り、願い、それだけが私に必要よ。寝て、休んで、たぶんパイアンドマッシュがほしいかもしれないけれど、自分の体が良くなることに集中しているわ」とつづり、心と声は大丈夫で、同じように痛みを感じる人々にバーチャルハグとキスを送りたいと明かした。
また、「病院は自分の人生でひそかに2つ目の家になっていて、決してそこにいるのは良いことではないわ。でも、素晴らしい曲のインスピレーションを与えてくれる」とコメントし、アーノルド・シュワルツェネッガー(67)の「また戻ってくる」という言葉で締めくくっている。
ジェシーといえば、今年3月に体調不良によりオーストラリアでのツアーのキャンセルを発表していた。
【ハリウッドニュース編集部】



