「カーヴィーダンス」考案者のトレーナー、樫木裕実(52)が、女性自身の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の光文社に損害賠償と謝罪広告を求めて東京地裁に提訴する。「腹心スタッフも激怒した 銭ゲバ仕打ち」(16日発売6月30日号)と題した記事で、26日には「WEB 女性自身」の記事削除を求めて仮処分申し立ての手続きを取る。
担当する高橋喜一弁護士によると、光文社への法的手段は、「WEB 女性自身」に掲載中の削除を求めて、東京地裁に仮処分の申し立てをする。その上での提訴になるが、「現在、損害状況を調査中です。提訴は来週以降になります。樫木さんからは、『お金の問題じゃないので』と損害賠償請求額を一任されています。また、樫木は女性自身の取材に応じなかった理由を「事実無根の心ない記事を何度も書かれてきたので、事実を正確に伝えていただけないと判断しました」と説明。同誌発行前の今月13日に、ブログに「金の亡者 ぶっつぶすよ~ お楽しみ」と記した不審な書き込みがあったことも明かした。



