「横浜マラソン2016」(来年3月13日)発表会見が6日、横浜市内で行われ、鶴見辰吾(50)石原良純(53)ロンドンブーツ1号2号の田村亮(43)らが出席した。
今年3月の第1回大会では、大会後にフルマラソンのコースが186・2メートル足りず、日本陸上競技連盟公認コースとして認められなかったことが話題となった。
同大会に出場していた石原は、主催者側に「今回は距離は大丈夫なのでしょうか?」と質問。坂本雄次大会プロデューサーから、折り返し地点の距離を増やすことで、問題を解消する説明を受けた。石原は3時間56分1秒で、4時間を切る初の「サブフォー」を達成しており、「サブフォーって胸を張っていいんでしょうか?」と聞き、坂本プロデューサーから「言っていいと思います」とお墨付きをもらっていた。
また、初マラソンで3時間12分58秒という驚異的な記録を出していた鶴見は、早くも来年の次回大会に目を向けていた。「他の大会からも出場依頼がありますが、横浜にかけてます」と出場を明言し、目標の3時間切り「サブスリー」に向けて、今後トレーニングに励むことも明かした。



