お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(45)が、ニホンモニターが発表した「2015上半期タレント番組出演本数ランキング」で1位になったTOKIO国分太一(40)について、その出演本数から年収を想像して「すごいなぁ」と驚いた。

 国分の2015上半期テレビ番組出演の延べ番組数は349番組。TBS系「白熱ライブ ビビット」とフジテレビ系「国分太一のおさんぽジャパン」という2本の帯番組を担当している。

 岡村は16日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」でこの話題に触れ、「すごいね、やっぱり国分太一。『ビビット』でバーンと来たんやなぁ。『おさんぽジャパン』も毎日? スゲェな、アイツ。めっちゃもうかってんちゃうん」とうらやみ、「帯2本って。バケモンやな。帯2本のタレントなんて、今までおったか?帯2本のタレントっています? おれへんで」と、2本の帯番組を担当することがいかに特殊なことであることを強調した。

 「生放送、月曜から金曜までやってて、土曜と日曜しかないねんから。その間、散歩して、村行って、ダッシュして……スゴいな、めっちゃ働くやん」とその多忙を極める働きぶりに感心。そして収入について「歩合なんTOKIOって、給料じゃないの? そんなん国分に聞いたことないわ、今度聞いてみよう」と興味津々で、勝手に年収を想像したのか「すごいなぁ……」とため息をついた。

 かつて、国分と同じジャニーズ事務所の堂本剛(36)とギャラの話をしたことがあり、「(その額に)バビったからな。『ええっ!?』って。『マジでか!?』って言うたくらいやから」という岡村。その記憶から、再び国分の年収を想像し、「すごいな国分太一、アイツ……チッ、腹立つな」と舌打ちして嫉妬心をあらわにした。