毎夏恒例の「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2015」(読売テレビ主催)が26日、滋賀県彦根市の松原水泳場(琵琶湖)で行われ、5年連続で司会を務めた羽鳥慎一アナウンサー(44)が実況中に泣いた。
この日は大会第2日の距離を競う「人力プロペラ機ディスタンス部門」が行われ、12チームがエントリー。競技前にチーム紹介VTRがあり、羽島アナは1チームの出場までの波乱に満ちた経緯のドラマに感動し、そのまま実況に入った。
収録後、司会のタレント東野幸治(47)が「実況中に3回も泣いていた。泣きながら実況しているんですよ(笑い)」と明かすと、羽島アナは「毎年『泣かないでおこう』と思うんですけど、もう無理ですね。例年以上に感動する場面が多かった」。毎年、参加チームのフライトに号泣してしまうのが恒例となっているが、今年は実況中にVTRのドラマを思い出したのか、声を詰まらせた。
泣きの羽島アナに東海大体育学部出身の俳優照英(41)は「ボクもほぼ泣いてましたけど、ティッシュの数は羽鳥さんのほうが多かった」と“泣き負け”したことを明かした。
初参加のモデルでタレントのマギー(23)は「みんなが人生と青春をかけて、この日のために仲間たちと1つの目標に向かって頑張ってきた。そんな瞬間を生で見ることができて、すごくいい経験になった。今年で鳥人間は38回目。私の生まれる前から続いている理由が分かった」と参加者の熱い思いに触れ、笑顔を見せた。
この模様は9月2日午後7時から日本テレビ系で放送される。



