先月24日に胆管がんで亡くなった女優川島なお美さん(享年54)の葬儀・告別式が2日、東京・青山葬儀所で営まれた。
喪主を務めた夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(49)は「女房は拍手をいただくことを何より喜びとしていました。生きがいと言っても過言ではありません。割れんばかりの大きな拍手で送っていただきたい。アンコールはありません」と、号泣しながらあいさつした。
参列者から大きな拍手が起こると、鎧塚氏は泣きながら遺影に語りかけるようにしていた。午後1時すぎに出棺、東京・桐ケ谷斎場に向かった。
川島さんが所属していた太田プロダクションの磯野太社長、作家林真理子氏、女優倍賞千恵子が弔辞を読み、徳光和夫氏が司会を務めた。参列者は関係者900人、ファン600人の計1500人。



