ハリウッド女優や歌手として大金を稼ぎながら、さらにマネーメーカーとして会社を経営しているセレブたちがいるのはご存じだろうか。エンターテインメントという人気商売の将来性を見据え、堅実にビジネスを展開する4人の野望家セレブたちをご紹介。
■ジェシカ・アルバ(34)
セクシー女優として確固たる地位を築き上げたジェシカ・アルバは、自身の2人の子供の出産をきっかけにエコフレンドリーな赤ちゃん向けの製品を取り扱う会社「The Honest Company」を設立。自分が本当に赤ちゃんにとって欲しかった商品の数々を、実際に販売してしまおうという純粋な理由から始めたビジネスなんだとか。
■ジャスティン・ティンバーレイク(34)
ディズニーチャンネル子役から歌手、ハリウッド俳優とキャリアの幅を広げ、さらには衣料ブランド「William Rast」、テキーラ「901 Tequila」、レストランチェーン「Southern Hospitality」、ゴルフコース「Mirimichi」の経営をしている。イケメンで歌って踊れて演技も出来て、こんなにたくさんのビジネスを手掛けているだなんてまさにMr.パーフェクト。
■グウィネス・パルトロー(43)
ジェシカ・アルバと対立関係にあるとされているグウィネスが手掛けるのは、健康的な料理や自身のファッションを提案する「Goop」というライフスタイルサイト。2008年にローンチし、商品販売からトラベルアプリにまで発展したほど。実は嫌いなセレブNo.1に輝く彼女、お高くとどまりすぎてマネしづらいとの批判の声が続出…。
■ディディ(45)
フォーブスの発表するラッパー長者番付で1位を獲得したディディは、なんと年収約72億円。エンタメ界のマルチ経営者はこの人抜きにして語れないほど。音楽プロデューサーである他に、ファッションブランド「Sean John」を手掛けるほか、レコード会社「Bad Boy Entertainment」の経営、フランス産のお酒「Ciroc vodka」の販売など、巨額な富の産出源は実にさまざま。
こんなに大きくビジネスを展開できるのも、セレブとしても知名度や元ある資産があってのこと。今後もビジネス界に進出するセレブたちが増えていくのは間違いないだろう。【ハリウッドニュース編集部】



