俳優の金山一彦(48)が、激しい頭痛のため医師の診断を受けた結果、解離と診断されたことを明かした。くも膜下出血につながる可能性もゼロではなかったという。

 妻である大渕愛子弁護士(39)は2日にブログで、金山が街中で「頭が痛い…」とその場にうずくまってしまったことを明かした。「顔も真っ青で、これまでにない痛みだったみたいで、しかも、突然のことだったので、脳梗塞とか、そういう病気かと思って、ハラハラしました」とかなりの痛みに襲われていたらしき夫の様子をつづり、その後タレント薬丸裕英(49)に紹介された脳外科で検査を受けることになったと伝えた。

 そして金山は7日に自身のブログで検査結果を報告。もともと偏頭痛持ちだったという金山だが、先日の激しい頭痛に関しては「解離と言っていいでしょう」と診断されたそう。

 金山は「『解離』とは、椎骨動脈は血管が3層になっているそうで、その一層目と二層目の間に血液が入ってしまって一層目の血管が細くなることのようです。僕は大丈夫だったんですが、解離からクモ膜下出血になった可能性も0ではなかったとの事でした」と診断結果を報告。ただ現在はすでに治っているとのことで、「皆さんご心配お掛けして、申し訳ありませんでした。もう大丈夫です」と語った。