現在来日中の歌手のジャスティン・ビーバー(21)。よく問題児として扱われる彼だが、その裏でファンを喜ばせる数々のサプライズを行っていた。そんな彼の親切行動を振り返る。
■15歳の誕生日を迎えたファンをお祝い
ジャスティンは、前年に病気を患っていたファンの女の子のために、15歳の誕生日パーティーをサプライズで決行した。複数のドレスを準備し、好きな一着を彼女に選ばせたあと、そのドレスをプレゼント。ダンスも一緒に踊り、ファンの女の子は大感激。
■ペットのハムスターをファンにプレゼント
ある時は、彼が大切に育てていたハムスターを、バックステージで出待ちしていたファンにプレゼント。「きちんと面倒を見る」という約束のもとハムスターを受け取ったファンは大喜びしていた。
■恵まれない子供たちにプレゼントを渡す
親がいない子供たちをサポートする団体「The Boys And Girls Club」が、ジャスティンのドキュメンタリー映画「ビリーヴ」(13)の鑑賞会を行ったあと、子供たちの前に突然登場。クリスマスということもあり彼らにたくさんのプレゼントを渡した。
■道端でたまたま会ったファンにiPhoneをプレゼント
あるとき、ニューヨークでたまたま2人のファンと出会ったジャスティンは、彼女たちにiPhoneをプレゼント。突然の行動に、彼女たちも驚きを隠せない様子だった。
問題行動が多く取り上げられるジャスティンだが、ファンにとってはヒーローのようだ。【ハリウッドニュース編集部】



