東山紀之(49)が22日、都内で、主演するテレビ東京系新春時代劇「信長燃ゆ」(来年1月2日午後9時)の会見に共演の栗山千明、Hey!Say!JUMP中島裕翔、ジャニーズWEST神山智洋らと出席した。朝廷との対立を織り交ぜながら織田信長の野望を描く。東山は、来年のNHK大河ドラマ「真田丸」で友人の吉田鋼太郎(56)が信長を演じることに「鋼太郎さんに、俺をこえてみろとメールをしたい」とニンマリ。さらに、信長の演技に自信があり、吉田に勝っている部分にも「ルックスを含めて全部です」と自信をみせ、報道陣を笑わせた。
また、これまで多くの俳優が演じてきた信長役に「僕は成熟した政治家のイメージで演じた。本能寺の変で死んだとされるが、逃げたという説もある。希望を持った最期ととらえて演じた」と紹介した。
ヒロイン勧修寺晴子を演じた栗山は「時代劇の経験が少なく、十二単(ひとえ)が大変でしたが、多くの人に支えられて頑張りました」。森蘭丸を演じた中島は「東山さんの背中を見て勉強した。東山さんの殺陣は圧巻でした」。森坊丸を演じた神山は「緊張している中、東山さんが気さくに話してくれて、僕の中でお父さんのよう」と語った。他に共演は寺尾聰、石丸幹二、佐藤隆太ら。




