オーストラリア出身の人気バンド「ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー(5SOS)」が、歌手のジャスティン・ビーバー(21)に嫌われていると明かした。
5SOSのメンバー4人は芸能情報誌「ローリング・ストーン」の表紙で全裸ヌードを披露。メンバーのマイケル・クリフォード(20)は、ジャスティンが開催したパーティーについて、「彼は僕たちのことが嫌いだと思うね」「パーティーはすごくクレイジーで、人々がテーブルの上に立ったりしていたよ。たぶんこんなこと言うべきじゃないけれど、彼は自分のアルバムを2時間から3時間ループしていたんだ」と話した。
ジャスティンはこのコメントに対してツイッターに、「ごめんね。君たちのことは嫌っていないよ。本当に僕たちのパーティーに来たのかい? だって僕のアルバムはループされていなかったよ? 変だね」「君たちのベストを願っているよ。僕の名前を見出しのために使わないでくれ。君たちはすでに表紙になっているんだから。必要ないよ。ただ正直に言っているだけさ。大きなハグを」「これでみんな前に進めるね。嫌悪ではなくて、すべて愛さ。クリアにできてハッピーだよ。ハッピーな時間だ」とつぶやいていたが、すでに削除している。
マイケルはこのジャスティンのつぶやきに、「ただあなたのアルバムをほめているだけだよ。なぜ記事になっているのか分からない。初めから大ファンだよ。体に気をつけてね」と返している。【ハリウッドニュース編集部】



