女優平山あや(31)が3日、東京・目黒の大円寺を訪れ、公私ともに充実の1年を祈願した。青地に正月らしい紅白の模様をあしらった晴れ着姿。帯は「羽ばたけますように」という願いを込めた「願いヅル」と呼ばれる折り方で、とことん縁起担ぎをした。

 9日からは8年ぶりの主演映画「いしゃ先生」(永江二朗監督)が公開され、13日には32歳の誕生日を迎える。大事なイベントが年明けに重なるとあって、気合を入れたが、おみくじはまさかの「凶」。「新しいことへの挑戦は良くない」という内容だった。「ヒット祈願で凶…。どうすればいいんだろう」とうろたえたが、「こういうのを気にしないタイプ。プラスに考えましょう」と自分に言い聞かせていた。

 年末年始は故郷の栃木県で過ごした。母からは帰郷のたびに、「あんた、このままじゃ結婚できないよ」と言われるという。かつては20歳で結婚を夢見ていたが「だんだん遅れて、もう32歳です」と苦笑い。周りの友人も結婚していないことで、焦りがなかったといい、「友達とも『やばいね』と言い始めています。今年は婚活します!」と宣言した。【森本隆】