経済誌「フォーブス」が、ハリウッドで活躍する30歳未満の才能ある30人を発表した。

 映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(公開中)からジョン・ボイエガ(23)とデイジー・リドリー(23)テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」からはエミリア・クラーク(29)、映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(15年)からは女優のダコタ・ジョンソン(26)が選ばれた。さらに、現地時間10日に行われるゴールデングローブ賞授賞式でドラマ部門の主演女優賞にノミネートされているブリー・ラーソン(26)アリシア・ビキャンデル(27)シアーシャ・ローナン(21)の名があがり女優・歌手のゼンデイヤ(19)が最年少で選出されることになった。

 そのほかには芸能エージェントのマイケル・ブランク(29)コメディアン・脚本家のレイチェル・ブルーム(28)コメディアン・脚本家のジェロッド・カーマイケル(28)コメディアンのピート・デビッドソン(22)監督・プロデューサー・脚本家のグザビエ・ドラン(26)俳優のタロン・エガートン(26)女優・コメディアンのアビー・エリオット(28)俳優のブライシャー・グレイ(22)俳優のコーリー・ホーキンス(27)「Hawke Media」の創設者エリック・ヒューバーマン(29)俳優のオシア・ジャクソン・ジュニア(24)プロダクション会社「Kids at Play」の代表エイミー・ラスレット(29)女優のゾシア・マメット(27)芸能エージェントのモリー・マシソン(29)俳優のマット・マクゴリー(29)俳優のジェイソン・ミッチェル(28)俳優・ダンサー・歌手のシャメイク・ムーア(20)芸能エージェントのナタリー・ノバク(26)俳優のオキリエテ・オナオドワン(28)俳優のアンソニー・ラモス(24)You Tube Originalsのマーケティング担当・ニック・セルツ(26)コメディアン・脚本家のリリー・シン(27)が選ばれている。【ハリウッドニュース編集部】