元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏(43)が5日、都内で行われた米映画「ブリッジ・オブ・スパイ」(スティーブン・スピルバーグ監督、8日公開)公開直前イベントに参加した。
10年に司法試験合格後、初のイベント参加となった同氏は、冷戦下のドイツ・ベルリンに単身、乗り込んで捕虜の米人スパイを助けた実在の弁護士を描いた映画に、自身を重ねたようだ。
「被告人が釈放されて、家族が来られない時は、私たちが検察庁に迎えに行きます。その時大体握手をして、2度と同じことはダメだと見送ります。相手も自分を頼ってくるので、そこで信頼関係が芽生えるので、そのあたりの信頼関係の描かれ方も素晴らしかったです」
そして今年の抱負として「強くなる」を挙げ「仕事をする上で自分が心身強くならないといけないなと。もっと強くなって、多くの人を守りたいです」と語った。



