北川景子(29)が16日、都内で行われた映画「の・ようなもの のようなもの」(杉山泰一監督)初日舞台あいさつでDAIGO(37)との結婚を祝福された。

 原案の故森田芳光監督の妻・三沢和子プロデューサーから主演の松山ケンイチ(30)とともに感謝の手紙を贈られた。「公開と時を同じくして新たな人生のスタート…ご縁を感じます。(中略)頼りになりそうな、だんな様のお力をいただいてすてきな女優になってください。DIO…どうぞ、いつまでもお幸せに。多分、森田からは『北川、良かったな』」。北川は“DAI語”での祝福に「ありがとうございます。すみません」と笑ったが、映画デビュー作となった06年「間宮兄弟」に抜てきしてくれた恩師・森田監督のことに触れた際は涙ぐみ「忘れてほしくない」と訴えた。