カンボジアから7人目の子供となる養子を極秘に引き取ったとうわさされる米女優アンジェリーナ・ジョリー(40)が16日、米ロサンゼルスで行われたマスター・タイガーの声を担当するアニメ「カンフー・パンダ3」のプレミア上映会に5人の子供たちを伴って出席した。
俳優ブラッド・ピットとの間の6人の子供のうち、次男パックス君(12)、長女ザハラちゃん(10)次女シャイロちゃん(9)と双子のノックス君(7)の4人が、本作でパンダなど動物の声を演じている。大ヒットアニメ「カンフー・パンダ」シリーズ第3弾となる本作は、29日より全米公開される。
ミニの黒いドレス姿でレッドカーペットに登場したジョリーは、4人の子供と双子のヴィヴィアンを伴って終始笑顔だったが、ほっそりとした足や腕からは再び激痩せが懸念されている。また、うわさされる新たな養子についてもこの日はコメントしなかった。
02年にカンボジアから長男マドックス君(14)を養子に迎えているジョリーは、スラム街に暮らす貧困の大家族から13人兄弟の末っ子の男児を引き取ることにしたと米メディアは伝えているが、カンボジア政府はこの報道を否定している。(ロサンゼルス=千歳香奈子)



