三田佳子(74)主演の舞台「スーベニア~騒音の歌姫」(2月19日~3月6日、東京・渋谷シアターコクーン)の会見が29日、都内で行われた。音痴ながらカーネギーホールで公演を行ったソプラノ歌手ジェンキンスを主人公にした作品で、10年前にブロードウェーで初演された。

 天使の羽根をつけたドレス姿の三田は「苦しい声でまじめに歌うのが大変だけど、命がけでやります。聞いたら耳がおかしくなる歌声でオペラとか歌うけれど、1曲だけ音程を狂わずに歌うところは泣けると思います」と言えば、マネジャー役の京本大我(21)は「三田さんとの恋模様も楽しみにしてほしいし、必死についていきます」。