世界中を席巻した映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のデジタル配信が4月27日にスタートし、MovieNEX(ブルーレイ/DVD)が5月4日に発売されることが28日、分かった。メーキングや未公開シーンなど約2時間に及ぶボーナス・ディスクをはじめ、豪華特典が満載となる。特に、スマホで本編を視聴できるデジタルコピーは、繰り返し映像を堪能できるため、より深く理解したり、新しい発見ができるツールといえそうだ。

 この作品には、“トリビア的なネタ”や、公開以来ファンの間で広まったウワサ話がふんだんにある。例えば「007」シリーズのジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグが、ストームトルーパーとしてカメオ出演していることが公にされている。英国のスタジオで同時期に撮影していたために実現したが、顔は出ておらず、声だけで判断するしかない。ほかにも▼レイがライトセーバーに触れた時に見るビジョンの中のオビ=ワンの声を、ユアン・マクレガーが演じている▼レイア役キャリー・フィッシャーの実の娘ビリー・ロードが、レジスタンスのコニックス中尉役で、エピソード4のレイアと同じヘアスタイルで登場している…などトリビア的ネタは尽きない。

 スクリーンでなかなか確認できなかったトリビアを発見し、魅力により深く触れる意味でも、5月4日発売の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX」は必携、必見だ。