女優綾瀬はるか(31)が8日、東京・渋谷のNHKで主演ドラマ「精霊の守り人 シーズン2」(来年1月放送開始)の新キャスト発表会見に出席した。シーズン1から4年後の世界を描いており、綾瀬演じるバルサが用心棒を担う皇太子チャグムの青年期を板垣瑞生(15)、旅の途中で出会う特殊能力を持つ少女アスラを鈴木梨央(11)が、それぞれ演じる。
綾瀬は大河ドラマ「八重の桜」などで、鈴木梨に2度、幼少期の自分の役を演じてもらったことがある。「『八重の桜』の時より、身長がすごく伸びてる感じ。顔つきもよりキリッとしたなという印象で、でも話すとそのときとは違って見た目と違って大人っぽい。年下の子と話している感じがしない」。すると鈴木梨は「八重の桜」当時から「(身長が)20センチぐらい伸びました。今は138センチです」と明かし、登壇者から笑みがこぼれた。
今回は2人一緒に演じる場面も多い。綾瀬は「しっかり一緒にお芝居をしたことがなかった。今回初めて長く撮影があるので、楽しみにしています」と期待を寄せた。一方、綾瀬に憧れているという鈴木梨は「綾瀬さんは、スタッフさんや共演者のみなさんに笑顔を届けている女優さん。私も笑顔を届けられる女優になりたい」と目を輝かせた。
ほか壇蜜、鈴木亮平、真木よう子、柄本明が出席した。



