タレントののウエンツ瑛士(30)が、不倫騒動で休業中のベッキー(32)への感謝の気持ちを明かした。

 ウエンツは20日に放送されたフジテレビ系「人生のパイセンTV」に出演。番組のエンディングで、MCを務めるオードリーの若林正恭から唐突に「どう思ってんの? ベッキーのこと」と尋ねられた。

 同じハーフタレントで、ベッキーが“会長”を務める集まり「ハーフ会」で“副会長”を務めているというウエンツは、いきなりの質問に戸惑いつつも、コメントした。

 「今までは、女性とかあんまりそういうのがない、となんとなく皆さんそういうイメージをもっていらっしゃるようなんですが」と、自身に女性関係ではクリーンなイメージがもたれているとし、「僕は彼女の一件を踏まえて、『合コンしてる』とかガンガン言うようにしました。イメージのズレを自ら解消していこうと」と告白。「とにかく先手先手で。それは彼女が残してくれたアドバイス。だから彼女が戻って来た際には、僕は『ありがとう』と」と、“反面教師”としてのベッキーに感謝の気持ちを示した。