元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏(58)が、高額出張費問題や、新たに政治資金規正法違反の疑いが掛けられている舛添要一東京都知事(67)の政治家としての資質に疑問を示した。
11日発売の「週刊文春」は、舛添知事に家族旅行や私的な飲食費に政治資金を使った政治資金規正法違反の疑いがあると報じた。
東国原氏は同日放送のTBS系「ゴゴスマ」に電話で生出演し、文春報道を受け「これが事実であればちょっと問題であろうと思います」とコメントした。
公用車での別荘通い問題などの批判が相次いでいることに「一連の事案で浮き彫りになったのは、舛添さんの資質というか性格、そういったものなのかな。政治姿勢だとか。人間性というか。全体的にケチ、セコい、という気がしますよね」と私見を述べた。
さらに「自分のお金は使わないけども税金だったら大盤振る舞い。他人のお金だったら自由に使っていいみたいな考え方、金銭感覚が浮き彫りにされてますよね。正直ガッカリなんですけど」と落胆した。



