タレント関根勤(62)が都内の病院で心臓の冠動脈疾患の手術を受けていたことが21日、TBS系「サタデープラス」(土曜午前8時)で明かされた。番組企画の心臓ドックの検診で発見。自覚症状はなかったが、冠動脈が狭くなって血液の流れが悪くなると診断された。
今月2日に入院してステントを入れる手術を行った。翌3日には退院して、同日夕方からラジオの仕事で復帰した。仕事のキャンセルなどはなかった。来週28日の日には「サタデー-」に生出演して、診察から手術までを説明する。所属事務所では「自覚症状はなく、このまま放っておくと3年後、5年後、10年後に心疾患になる可能性が高いというので、予防的な手術をしました」と説明している。
この日の生放送後には、マネジャーの色摩茂雄氏がツイッターで「驚かれた方も多いと思います。取り急ぎ、関根勤は元気です。今回の手術は、悪化した状況を治療したのではなく、今後重大な疾患に至る可能性を除去する手術です」と報告した。



