元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(50)が、父の茂雄氏が過去に強盗被害寸前のところで切り抜けていた驚きの事実を明かした。

 一茂は22日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。俳優の福山雅治宅に不審な女が侵入した事件の話題から、「後楽園の帰りにオヤジを追っかけて強盗を企んだ人たちがいたわけ」と過去に茂雄氏が強盗未遂に遭っていたことを明かした。

 一茂いわく、その強盗は3人組くらいで、茂雄氏が乗った車を襲う計画をしていたという。しかし、共謀していた1人が「やっぱり長嶋さんにそんなことをしてはいけないんじゃないか」と翻意し、警察に出頭。計画を明かしたのだという。その計画によれば、茂雄氏が後楽園球場から車で自宅へ戻る際に通る、ある場所の信号で止まったところを襲う手はずだったが、一茂は「これ(VTR)使えないかもしれないけど、オヤジが信号無視して行っちゃったんですよ」と、強盗が未遂に終わったエピソードを告白。この驚きの話に、スタジオでは爆笑が起こったが、ダウンタウンの松本人志は「惜しい! 使いたい!」と悔しがった。