女優尾野真千子(34)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「はじめまして、愛しています。」(14日スタート、木曜午後9時)の初回試写会と制作発表が11日、都内で行われた。子供のいない夫婦が、親に捨てられた5歳の男の子との特別養子縁組を目指す物語。
尾野はピアノ教室を開きながら、不動産管理会社勤務の夫(江口洋介=48)と暮らす主婦。ストレスがたまると自宅の便器のふたを開いて「ああぁぁぁぁぁぁぁ!」と絶叫する。プライベートでのストレス発散法を聞かれると、尾野は「寝ます。寝ると、全て忘れられる。スタッフに言いたいことは『寝かせてください』ということです」と話した。
特別養子縁組を望む夫婦は、6カ月にも及ぶ試験期間にさまざまな審査を受ける。時間を6カ月与えられたら、やりたいことを聞かれると尾野は「主人と同じ趣味を共有したい。結婚してから、仕事が続いてたので」。昨年7月に芸能プロダクション取締役の夫と結婚して、ちょうど1年がたった。趣味の内容については「内緒(笑い)。いろいろ趣味があるので」と笑った。



