モデルの島田七実(22)が18日、東京・新宿ステーションスクエアで、自身が12代目キャンペーンガールを務める日本スイムスーツ協会(JSA)のフラッシュモブダンスイベントに出席し、プロのダンサーらと共にビキニ姿でダンスを披露した。

 今年で4回目となる同イベントは、毎年海の日に開催している。同地でゲリラ的に水着姿の女性がダンスを披露し、通行客らへその年の新作水着のプロモーションを行うことが目的。

 この日も島田のほか、プロの女性ダンサー9人を含めた計10人が、ビキニ姿で軽快なダンスを披露し、新宿の街を行き交う人々の足を止めた。

 今年のトレンドだというハイネックのカーキ色のビキニ姿で登場した島田は「すごく楽しかった。笑顔を忘れないように踊りました。カーキの水着で、シックでエレガントな感じを出した」と充実感をみせた。

 この日の新宿は気温が30度を越える真夏日となったが、多くの通行人がカメラを持って待ち構えていた。「ダンスが苦手」と話し、初めてとなる自分がメーンとなってのダンス披露に緊張もあったようで「全体での練習は1回しかなくて、心配で1週間前ぐらいから家で3時間ぐらい毎日鏡の前で練習していた。すごく人が集まってくれてうれしかったけど、緊張しました」と胸をなで下ろした。

 宮崎県出身で、サーフィンの聖地、青島の海にも何度も足を運んでいたという。「青島には毎年行っていました。サーフィンは1回だけしたことがある。夏は水着を着て海に遊びにいってもらいたいですね」と笑顔をみせた。