マツコ・デラックス(43)深田恭子(33)が6日、都内で、「スポーツくじ(toto・BIG)感謝イベント」に出席した。
CMで兄弟を演じている2人だが、マツコは「血がつながっているなんてだれも言っていないから。いろんな兄弟の形があるからね。『浮かれてる』とかテキトーな記事を書くなよ!」といきなりマツコ節を披露した。
スポーツくじの助成金が2002年の発売以来1283億円になっていることを聞いたマツコは「そう考えると競技場、高すぎるわね! 以上」。約1600億とも言われる新国立競技場建設費用についてもマツコ節で切り込んだ。
同イベントには五輪メダリストの吉田沙保里、伊調馨、三宅宏実、大野将平、ベイカー茉秋、パラリンピックメダリストの山本篤、池崎大輔らも出席。マツコは「私のリオ五輪のハイライトは、ベイカー選手のおばあさん」と話すと、「テレビの出演依頼も来ていて、ボクよりも人気が出ています」とベイカーは笑顔で話した。
それぞれが4年後への抱負を話したが、深田は「東京でオリンピックが見られるなんて楽しみです。微力ながら何かお手伝いが出来たらと思います」。年が同じという吉田には「4年後どんな形でも活躍する姿から勇気をもらえると思います」と話した。
マツコは「五輪、パラリンピックを盛り上げるためにはお金が必要なのよ。配当金もあるし、ちゃんと軽費も削減するから、みんな買ってね! よろしくお願いします」と強くアピールした。



