乳がん闘病中の小林麻央(34)が、「『生きたい』のではなく、『生きる!』」と前向きな思いをつづった。
麻央は3日夜に更新したブログで「強烈に、想いました。生きたい。もっともっと思い出をつくりたい」と切実な思いをつづっていたが、翌朝のブログでは、ファンから「『生きたい』ではなく『生きる』と思って下さい」との言葉を受けて、「心が晴れました。『生きたい』のではなく、『生きる!』のでした」とあらためてつづった。
「『~したい』だといつまでも、そうなれるよう未来を追いかけ続けなくてはいけないですものね。それは疲れます」と麻央。「もう『生きる』道を選んで、既に歩いてると思うと、自信が湧きます。大丈夫!」と自分に言い聞かせるようにつづった。



