タレントの小島瑠璃子(23)が、31日をもって解散するSMAPへの思いをつづった。
小島は、20年9カ月続いたSMAPの冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)が26日放送をもって終了したことを受け、28日にツイッターで「ビストロSMAPに出る事は私の夢のひとつでした。かなわなくなった事で、より憧れて、うらやましくて、悔しくて、胸がギューーーっとします」との思いを吐露した。
デビュー25周年のSMAPは、現在23歳の小島にとって生まれた頃からすでに芸能界で活躍していた存在。「私が生まれた時から圧倒的なスター!!SMAPがいる事は当たり前だと思っていました。当たり前は無いのだと実感しています。まだ信じられません。SMAPが無いなんて全然実感湧かなくて、気づいたら普通に歌ってコントしてお料理して笑っていらっしゃるような気がしてます。しばらくはこんなフワフワした地に足が着かない気持ちでしょう」と、いまだに気持ちの整理がついていないことを明かした。
それでも「こんな国民的スターと同じタイミングで芸能界にいられた事に自分の人生の幸運を感じています」としみじみ。「ありがとうございました。本当にお疲れさまでした。ずっと憧れです。ありがとうございました」とつづった。



