ジャニーズ事務所、ジャニー喜多川社長の過去の主な発言は以下の通り。
<16年5月5日紙面>
この年、1月に解散危機があったSMAPについて、ジャニー喜多川社長が、解散をきっぱりと否定した。1月の騒動後、SMAPの去就について事務所幹部が言及したのは初めて。「僕は、命にかけても…。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで、とかくするはず、絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」
<16年1月3日紙面>
ジャニー喜多川社長が、NHK紅白歌合戦を卒業宣言した森進一について言及。「森さんはまだまだできると思っています。北島(三郎)さんも卒業する年じゃない。みんな冷たすぎるんですよ。80、90歳になっても出てくる姿が素晴らしい。若い人と年配者が手を取り合って歌う姿こそ、芸能界で、それができるのも紅白。もっと先輩たちを尊敬すべきです」
<15年12月12日紙面>
ジャニー喜多川社長が11日、来春にグループを脱退するKAT-TUN田口淳之介について言及。田口は10月23日に行われたジャニー氏の誕生会に出席していたが「『僕、辞めます』なんて一言も言ってなかった。みんな好きな道があるから強制する必要はない。何をするかは知らないです」
<15年9月13日紙面>
TOKIO国分太一の結婚発表から一夜明けた12日、ジャニー喜多川社長が、アイドルの結婚について「自分の責任で、適齢期になったら遠慮なくするべき」などと語った。
「2、3日前、きちっと(結婚報告の)電話をいただいて、感動しました。おめでたいなと」
「国分は真面目でちゃんと仕事をやっています。(結婚は)当たり前だと思いますよ。良かったと思います」
「(立場上)奨励するわけにはいかないけど」「遠慮なく適齢期になったら結婚すべきです。将来、(未来を担う)子供も必要だしね。人として当然のことです。ただ、自分の責任のもとで結婚するわけで、『人気が落ちたりするのはプロダクションのせい』と思うタレントなんていない。結婚は結婚として、本人は(自分を)認めながら信じながら、結婚するんじゃないですか。それは当たり前のことです。我々は応援するだけです」
<15年1月1日速報>
ジャニー喜多川社長が1日、NHKラジオ第1の「蜷川幸雄のクロスオーバートーク」に出演した。
約2時間にわたる番組で、演出家の蜷川幸雄氏とトークを繰り広げた。内容はジャニーズ事務所の歴史はもちろん、ジャニー氏のアイドル育成方法など多岐に及んだ。
蜷川氏が「ジャニーさんはタレントを『ユー』って呼ぶでしょ」と質問。米国で生まれ育ったジャニー氏は「米国では主語というか。瞬間的にそう言っちゃうんですよ」と説明した。
さらに「舞台に出ている子の名前を覚えてますか」と聞かれると、「覚えてないです。あの子は何という名前? と聞くけど、名前を覚えられないです。それが僕の悪いところ」と苦笑いした。



