女優の芳根京子(19)が、自身が主人公の坂東すみれ役を演じるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の劇中で死去した父・坂東五十八(いそや)との別れを悲しみ“五十八ロス”に陥っていることを明かした。
11日放送の109話で静かに息を引き取った五十八。芳根は14日に更新したブログで「お父様が亡くなった時は胸をぎゅーっとつかまれて苦しかったです。いつか、お別れの日がくるだろうって覚悟はしてたけど、覚悟はしてたけど、、」と悲しむ気持ちをつづった。
さらに五十八を演じる俳優の生瀬勝久もクランクアップ。「もうそんなお話が進んだんだなーって。生瀬さんがクランクアップされるときはもう撮影も後半戦だよなんてお話を初めの頃に聞いてたから。あー、寂しい。とっても寂しい」と思いを吐露した。
ブログでは、五十八役の生瀬、そして姉・ゆり役の蓮佛美沙子と笑顔で並んだスリーショットを公開。「生瀬さんにたくさんの事を教えていただきました。生瀬さんにお会いできてうれしかったです。またご一緒できるように頑張ります」と“亡き父”への思いをつづった。



