ハリセンボンの近藤春菜(33)が、宗教法人「幸福の科学」の活動に専念することを表明した女優清水富美加(22)が出版した告白本の内容について矛盾を指摘した。

 近藤は20日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で、清水が法名・千眼美子名義で17日に発売した告白本「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)の内容に触れ、「『清水富美加としてやってきたことをすべて捨てたらスッキリした』っていうことも書かれた後に、『でも今までの培ったものを活かして女優業をやりたいです』って、一冊の本の中でもちょっと矛盾が起きてしまっているのかなっていう部分がある」と指摘。「やっぱり冷静じゃないときに、すごく早く出してしまったんじゃないかな」と私見を述べた。

 また、フリーアナウンサーの高橋真麻は「今のメンタルが弱っている状態の中での気持ちを本にしちゃって、後々『違った』っていうことになってこないのかな。ちゃんと厳密に自分の気持ちを整理して落ち着いた状態で語っていない本だと思うので、大丈夫なのかな」とコメントした。