フリーアナウンサーの田中みな実(30)が、以前交際していたオリエンタルラジオ藤森慎吾(33)との破局について、藤森のほうから別れを切り出されたことを明かした。
田中は3日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」の人気コーナー「本音でハシゴ酒」に出演。冒頭から藤森との交際に関して突っ込まれた。交際は番組での共演がきっかけだったといい、「番組のロケが一緒になることが多く、長い待ち時間を一緒に過ごすうちに距離が縮まって、流れで」付き合い始めたのだという。
「今まで付き合った中では一番長く付き合った」交際だったが、3年半後に破局。原因については「私が本当に未熟で…」と言うのみだったが、浜田雅功(53)から「どっちから別れようって言ったの?」と問われると、藤森のほうから別れを切り出されたことを告白した。
松本人志(53)が「藤森が別れようと言うってことは、よっぽどろくでもない女ってこと」と茶化すも、田中は「本当にそうだと思います」としんみり。「もっと相手のお仕事を理解しなきゃいけなかった。テレビで二人の話をしたりすることについても、あの方は職業的にお話をしなきゃいけなかった立場にもかかわらず、私がそこに対する理解が足りなかったなと思います」と反省の色を見せた。
現在のプライベートについて「もう時間もたってますし、お互い前に進んでる」と語る田中だが、新たな恋人はいないとのこと。「1年半くらい誰とも手もつながず、一切男性と二人でご飯も行かずという感じだったんですけど、ようやく次にいけるなと思い始めたところ」だと語った。



