「カフェオーレの日」のPRイベントに出席した、タレントはるな愛(45)の「褒められ上手」ぶりに恐れ入った。はるなは、同商品のテレビCMに執事役で出演している千葉雄大に癒やされたい、「疲れた30~40代女子(?)」の代表として登壇。千葉がかけてくれる癒やしの言葉の数々にメロメロになった。
じっと見つめてくる千葉に、はるなは「ずっと顔見てくれてる~」と早くも瞳をうるませた。ド派手なピンクのスカートといういでたちも、「こんなにピンクが似合う人、見たことない」と褒めちぎられ、テンションがグイグイ上がるのが、はた目にも分かる。さらに、「飲む時の口元がセクシーですね」ととどめをさされると、はるなは「すっごいうれしい! もう、責任取ってよ!?」と、大西賢示(本名)であることをすっかり忘れ(?)、完全に乙女モードに入った。
いくら持ち上げられても、最後は落とされるのがいじられ芸人の常。この日は褒めまくられ、「落とされどころ」を見失ったかに見えたが、そこはさすがの芸達者。夏休みの予定を聞かれ、「この夏は…お墓参りかな。長男坊なので」と笑わせた。自ら「自爆装置」も用意していた芸達者ぶりに、思わずうなってしまった。



