漫画家のやくみつる氏(58)が、アートの分野でも活躍する元SMAP香取慎吾(40)作品のタッチをまねて安倍晋三首相を描いた絵を披露した。
安倍首相は30日、東京・青山スパイラルホールで企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」(日本財団主催、31日まで)に来場し、作品を出展している元SMAP香取慎吾が案内役を務めた。香取も作家の1人として同展覧会に2作点を出店している。
やく氏は同日放送のフジテレビ系「みんなのニュース」で、「香取画伯が安倍さんを描いたらどうなるだろう」と、香取の作品「急げ、まだ間に合うよ」をモチーフに、自らが安倍首相を描いた作品を披露。「『急げ、まだ間に合う。まだ民を救うておくれ』という絵になっているのではないかなというイメージ」と自ら解説し、「これ、安倍さん欲しがるかもしれませんね」と自信をみせた。



