ダウンタウンの松本人志(54)が、3日に行われた「M-1グランプリ2017」決勝戦を振り返り、優勝したとろサーモンを祝福した。
最終決戦は和牛、ミキとの3組で争われ、とろサーモンが7人の審査員の最終投票で4票を獲得し、13代目王者となった。
今大会は序盤から客席も盛り上がり、松本は最後に「こんなに盛り上がるなら来週もやったらいい」とコメントして笑いを誘っていたが、大会終了後に更新したツイッターでも「M-1は素晴らしい大会です。あんなに漫才のやりやすい環境を作ったお客さんとスタッフにも感謝やな~」と感激。「こんな素敵な大会がオレ等の頃にもあったらなぁ~。少し羨ましいです」と率直な思いをつづった。
松本は最終決戦では和牛に投票したが、「とろサーモンおめでとう」と、結成15年で今回がラストチャンスだった新王者を祝福した。



