今年1月に亡くなった俳優松方弘樹さんの元妻で女優の仁科亜季子(64)が、歌手でタレントのピーター(65)と恋愛関係にあった過去を告白した。

 仁科は22日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」に出演。親同士が知り合いだったため、芸能界デビューする前からピーターのことは知っており、その容姿に一目ぼれしていたという。仁科は「初恋ですね。初めて男の方を意識した」と当時を振り返った。

 ピーターが16歳で先に芸能界デビューし、瞬く間にスターに。多忙により体調を崩して入院したピーターを仁科が看病したことがきっかけで交際に発展したが、週刊誌にスクープされ、ピーターのファンから嫌がらせも受けたという。それでも「ただ一緒にいるだけで幸せだった。夢はお嫁さんだった」という仁科だったが、自身の芸能界入りをピーターに反対されたことから交際が終わってしまったと明かした。

 しかし現在では「歳を重ねて、面白い関係というかステキな関係というか、全然平気で手をつないで歩いてたり、淡い関係に戻った感じがする」と良好な関係を築けているとのこと。松方さんとは98年に離婚したが、「冗談で『独りになったけどどうかな?』って言ったことがあるんですけど、『冗談じゃないわよ、バカモン』って」と笑って話した。