乃木坂46生駒里奈(22)が7日、東京タワー内のアトラクションテーマパーク「東京ワンピースタワー」で行われた、同テーマパークの3周年PRイベントに出席した。1月31日にグループからの卒業を発表して以来、初めて公の場に姿を現し、卒業について初めて語った。

 卒業発表から約1カ月半が経過し、心境を聞かれると「結構、落ち着いています」と笑った。1月31日付の日刊スポーツ本紙のインタビューで卒業を発表し、大反響だったことを受けて、「若者言葉で申し訳ないんですけど、めっちゃバズりました。すごい広まって。いろんな方に知っていただいているんだなって思いました。未来はすごく明るいので、可能性を広げていきたい」と意気込んだ。

 卒業後については「やりたいことはいっぱいあります。私は、1人で活躍されている方に比べたら、劣っていると思う。自分の力を上げつつ、(『ワンピース主人公の』)ルフィみたいに、恐れることなく、(芸能界という大海原を)航海していきたい」と前向きに話した。3年後どうなっていたいか聞かれると、「この世界で生き残っていたいです」と力を込めた。

 アイドルとして多忙な日々を送っており、卒業後やりたいことを聞かれると「寝る!」と即答。「先日3万円くらいする高い枕を奮発して買ったんですけど、首が痛いので起きちゃうんですよ。これを治したい」と明かした。乃木坂46でやり残したことについては「ないです。私は十分やらせてもらったので、これ以上望んだらバチがあたる」と笑った。