たけし軍団のガダルカナル・タカ(61)が6日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、午後1時55分)に生出演し、師匠ビートたけし(71)のオフィス北野独立をめぐる騒動について、同社の森昌行社長(65)と5日夜に電話で話したことを明かした。軍団は森社長の経営やタレントのマネジメントに関して批判した声明文を発表、森社長も週刊新潮で反論するなど、着地点が見えない状況になっている。
タカは森社長に、独立の真相は経営のミスでたけしの信頼を失ったからだと明らかにし謝罪してくれれば、今後も一緒にやっていく意思があると伝えたという。タカは「森さんは『うん、そうですか』という返事でした。悪い感触ではなかった。僕は森さんは認めてくれるのではと思います。けっこう早いうちに。(文書なのか)どういう形になるのか分かりませんが」と、解決に期待した。
加えて「お互いにたけしさんに迷惑をかけたくないということでは一致している」と、思いは同じだと強調した。



