歌舞伎俳優の10代目松本幸四郎(45)がカンテレのトークバラエティー「おかべろ」(関西地区は9日午後2時27分、関東地区は12日深夜0時55分)に出演。スタジオで松本家の「特製トマトライス」を披露した?
同番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、「常連客」の岡村隆史(47)と「店主」のロンドンブーツ1号2号・田村亮(46)が、ゲストとトークを繰り広げる。
同番組のゲストが芸能人ではない「関係者」を同伴するのがお約束。幸四郎は小学校から高校までの同級生の山藤さんを連れてきた。幸四郎は「すっごい、えらい人なんです」と紹介。一方で山藤さんからは本名の「藤間」と呼ばれ、「学校を卒業すると藤間として出会う人がいないので、同級生っていう存在は大事だと思っている」としみじみと語った。
40歳を過ぎてから公演を見に来てくれる同級生が増えたと言い、最近では約200人の同級生のうち約50人が一斉に公演を見に来てくれたと明かした。
岡村が「家で自分の役割はあるんですか」と質問すると、幸四郎は「ないですね~」。一方で「ほぼしない」という料理については「うまいと思いますよ! 作業しながら片付けします! かっこいいと思います!」とドヤ顔。
松本家には、ご飯をトマトで炒めて一工夫を加えた「特製トマトライス」が受け継がれている。幸四郎は「食欲がなくても食べられる」という一品。亮が「見てみたいです」とリクエストすると、なぜか幸四郎はオタオタ。「僕は食べる側ですから…」。これまでの自信満々の発言をあっさり覆し、ちょっとしたパニック状態になった。



