演歌歌手長山洋子(50)が26日、東京・荒川区の「三味線かとう」で、新曲「じょっぱり よされ/恋・三味線」(27日発売)の取材会を行った。
「じょっぱり よされ」では4年ぶりに立ち弾き三味線で歌い、「恋・三味線」も三味線をテーマにしていることから、同店を訪れて三味線の皮張り実演を見学した。デビュー35周年の記念曲でもあり「津軽三味線の立ち弾きを久しぶりにやりたかった。年齢関係なく喜んでもらえるように歌っていきたい」と意気込んだ。
「じょっぱり」とは、津軽弁で「意地っ張り」などの意で、「今回の曲も、覚悟を決めて、強い意志を持った女性がテーマです」。現在開催中の、サッカーワールドカップ(W杯)の熱戦も、連日テレビ観戦しているといい、日本代表の監督や選手にも「絶対に点を取らせないという気迫や、インタビューを聞いていても気持ちがとても入っていると感じますし、“じょっぱり”を感じます。いい風も吹いてますよね」と話した。



