お笑いコンビのメイプル超合金が9日、都内で、九州電力が手掛けるAIスピーカー「QuUn(キューン)」の新戦略発表会にゲスト出演した。

カズレーザー(34)の本名が「和令」ということで、新元号の令和が発表された際には話題になったが、カズレーザーは「全然、影響がない。平成と何も変わってない」と話した。

また、名前が「和令」じゃなく「令和」だったら良かったかと質問されると「逆だったらふざけられない。これぐらいでちょうど良いんじゃないかな。かすってるくらいでちょうど良いです」と笑顔で話した。

令和の目標としてカズレーザーは「平成と変わりないつつがない時代を。一番好きな言葉が現状維持なので」と語った。一方、安藤なつ(38)は「令和婚とかできなかったので、できたら良いなと。(令和初日婚をした)紺野ぶるまがうらやましい」と語り、「令和元年、結婚します!」と意気込んだ。

イベントでは、AIスピーカーを体験。スピーカーに名前を付けられる機能を試した際には、所属事務所の先輩・カンニング竹山の竹山と名付けたが、スピーカーが2人の呼び掛けになかなか反応しないハプニングが起こり2人で「竹山!」と絶叫するなどして笑いを誘った。また、1人暮らしをしているという安藤は、会話ができる機能もあることから「孤独感から抜け出せるものを手に入れた。同せいにあこがれていたんで」と喜んだ。