「プロメア」これほど燃え尽きた作品は初めて

アニメ映画「プロメア」の公開前日となる23日、都内で前夜祭が開催された。

人気テレビシリーズ「キルラキル」の今石洋之監督、中島かずき脚本のコンビで、声の出演も松山ケンイチ(34)ら個性派がそろった。松山は「第一声で声ががらがら。これほど燃え尽きた作品は初めて」。早乙女太一(27)は「松山さんは僕のセリフまで言ってました」。プロ声優の佐倉綾音(25)が驚いたのが堺雅人(45)の声。「予測不能の迫力でした」。堺自身は「もう2度と同じ声はでないと思う」。