日向坂46小坂菜緒、初主演映画「とうとう来た」

日向坂46小坂菜緒(17)が15日、東京・イオンシネマ板橋で映画「恐怖人形」(宮岡太郎監督)初日舞台あいさつに出席した。

映画初出演にして初主演。公開初日の館内は満員で「この日がとうとう来たという感じです。たくさんの方が観に来てくれてうれしいです」と笑顔を見せた。同作は、過去の怨念に引き寄せられた日本人形が巨大化し、次々と残虐な殺人を繰り返していくというオカルト・サイコサスペンスのオリジナル作品。劇中には、巨大な人形も登場するが「よく出来てるなあって、率直に思いました」。

撮影中は、さながら合宿のように過ごしていたという。男性キャストチームは、朝が弱いという萩原利久(20)が、目覚ましとして小坂がセンターを務め、日向坂46のデビュー曲でもある「キュン」を設定していたことが明かされると、小坂も「本当ですか?」と照れていた。

ほか、水上京香、萩原聖人、黒羽麻璃央、石川瑠華、黒沢あすか、福島雪菜、近藤雄介、粟根まこと、主題歌「SPIRAL」を歌うThinking Dogsと宮岡監督が出席。

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  • 前列左から水上京香、萩原聖人、小坂菜緒、萩原利久、黒羽麻璃央、石川瑠華、後列左からThinking Dogsの4人、黒沢あすか、福島雪菜、近藤雄介、粟根まこと、宮岡太郎監督(撮影・大友陽平)