田代まさし被告息子「刑務所のプログラムでは無理」

覚せい剤取締法違反(所持、使用)と大麻取締法違反(所持)の罪に問われたタレント田代まさし被告(63)の息子でミュージシャンの田代タツヤが、「こんなに再犯者が多いのだから刑務所の現状のプログラムでは無理だと思う」と私見を述べた。

タツヤは18日、ツイッターを更新。「TVに出てる人達は何を言ってるんだろう。刑務所に入って薬物依存が治るんだったらとっくに父ちゃん治ってるよ…」と、薬物問題に関するテレビコメンテーターらの発言に違和感を示した。

続けて「犯罪の擁護では無く、こんなに再犯者が多いのだから刑務所の現状のプログラムでは無理だと思う。薬物依存は刑務所の辛さより欲望が勝つ恐ろしい病気。適切なプログラムを受けないと無理…」と私見を述べ、「周りにそういう人がいないと分からない事だとは思うけど。。」とした。

タツヤのツイート時、フジテレビ系「バイキング」では覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで逮捕された歌手槇原敬之容疑者(50)について取り上げ、薬物犯罪の厳罰化の是非などについて議論していた。