シュワルツェネッガー、おじいちゃんに 長女が出産

米俳優アーノルド・シュワルツェネッガー(73)に初孫が誕生し、おじいちゃんとなったことが明らかになった。昨年6月に俳優クリス・プラット(41)と結婚した長女キャサリンさん(30)が10日に第1子となる女の子を出産したと米ピープル誌が報じた。

プラットはインスタグラムに、娘の小さな手を握る夫妻の手の写真をインスタグラムに投稿し「私たちの娘、ライラ・マリア・シュワルツェネッガー・プラットの誕生を発表することとてもうれしく思っています。これ以上ないほど幸せで、母子と共に健康です」とコメントしている。

夫妻は今年4月に妊娠を公表していた。キャサリンさんにとっては初の子供となるが、前妻で女優のアンナ・フェリスとの間に7歳になる長男ジャック君がいるプラットにとっては2人目の子供となる。

米メディアによると、キャサリンさんと子供はすでに自宅に戻って夫の手助けを受けながら子育てをしており、シュワルツェネッガーと元妻でキャスターのマリア・シュライバーさんは先週末に初孫との対面を果たしたという。7月30日に73歳の誕生日を迎えたばかりのシュワルツェネッガーにとっては最高のプレゼントとなったようだ。(ロサンゼルス=千歳香奈子)