お笑いコンビ、千鳥がMCを務めるフジテレビ系バラエティー「千鳥のクセがスゴいネタGP」が10月からゴールデンタイムのレギュラー番組として放送される事が15日、発表された。この日の同局系「土曜・プレミアム・千鳥の超クセがスゴいネタGP」のエンディングで発表された。
同番組は、これまでに5月と15日の2回、特番として放送され秋から満を持してのゴールデン昇格となる。人気芸人たちが普段披露しているネタとは違う“クセがスゴいネタ”を披露するバラエティー番組。
ゴールデンタイムでのレギュラー化決定にノブ(40)は「最初に聞いた時は『まさか』でしたね。第1弾が終わった後に、レギュラー化してほしいと思ったんですが、想像していたのは“ド深夜”のレギュラーだったので、ゴールデンと聞いて本当にびっくりしました(笑い)」。
大悟(40)は「こういうバラエティー番組がゴールデンで見られるというのは、バラエティー全体にとっても良い流れだと思います」と話した。
千鳥がフジテレビのゴールデンタイムのレギュラー番組を担当するのは、平成ノブシコブシ、ピースなどと出演していた、13年終了の「ピカルの定理」以来、7年ぶり。
大悟は「うわー、7年ぶり…。やっぱり7年くらいはかかるんですね。『ピカルの定理』はすごいメンバーが集まっていたとよく言われるんですけど、これこそ結果論(笑い)。もっと長く続けていたらと言われることもありますけど、あれからみんなが頑張ったからこそ今があるんじゃないですかね。『ピカルの定理』で死んだコントを引っ張り出したい」。
ノブは「ありがたいことですけど、逆に、7年もかかって、よく戻れたなと(笑い)。『ピカルの定理』が終わって、週2日もスケジュールが空いてしまって。でも、だからこそ頑張れたんだと思います」と話した。



